こんにちは、ぽめこです。夫のアメリカ駐在が決まり、気づけば海外生活がスタートしました。せっかくの機会なので、このブログで日々の記録を残していきたいと思います!
コストコの「ウォルナッツクランベリーブレッド」—見かけたら即買いの理由
アメリカ生活をしていると、日本とは違うパンたちに戸惑うこと、ありませんか?
スーパーのパンコーナーに行くと、謎の酸っぱい匂い…。
酸味の強いサワードウブレッドや、日本の8枚切りよりも薄くスライスされ、さらにパサパサとした食感。
ふわふわのしっとり系を探そうとするとバターが重かったり変に甘かったり。
最初のうちは、なかなか『これだ!』と思えるパンに出会えませんでした。(お金を出せば日系や韓国系ベーカリーで買えます。でも毎朝の朝食用には出費が…。)
パンが大好きなので日本のパンが恋しくて恋しくてたまりません。
最近は焼きそばパンが食べたくて食べたくて。笑
しばらく毎朝の朝食用パンに納得していなかった私ですが、ここ最近何種類かリピートして買ってるパンがあります。その中の一つが COSTCOの「Cranberry Walnut Loaf(クランベリー ウォルナッツ ローフ)」!日本のCOSTCOでももしかしたらウォールナッツクランベリーブレッドって名前で売ってるかも?
見かけたら即買い必須なこのパン、一度食べたらハマる素朴な美味しさなんです。
このパンの魅力を、たっぷり紹介します。
気になるけど大きいから失敗したら嫌だなと思ってる方の参考になれば嬉しいです!
初めての出会い:コストコのベーカリーで発見!
コストコに行くたびにベーカリーコーナーをチェックする私。
新しいパンに挑戦するのが少し怖くて、つい毎回クロワッサンを買ってしまっていました。
そんなことをしていたらあのリッチなバターによって体重があっという間に増えてしまったので、そろそろ控えなきゃと思っていた所でした。
ちょうどそんな時に、大きなローフ型のパンが目に入りました。
それが「Cranberry Walnut Loaf(クランベリーウォルナッツローフ)」。名前の通り、クルミとクランベリーがたっぷり入ったハード系のパンで、見た目からして美味しそう!
持ち上げると、まだほんのり温かく、ふわっと広がる香りがすでに美味しそう!
近所のCOSTCOでは、パルメザンやローズマリー入りの似た形のパンは定番。でも、このクランベリーウォルナッツローフは、たまにしか見かけないレアな存在。
アメリカのパンは独特の酸味があったり、パサパサしているかしっとり甘すぎる、と好みが分かれるものが多いけど、このパンは違う予感がする……。早速購入してみました。

実際に食べてみた! 期待を超える美味しさ

帰宅してさっそくスライスし、一口パクリ。
外はしっかりとしたクラスト(皮の部分)があり、中はふんわり&ほんのりもっちり。
見た目のハードさに反して、意外とやわらか。
✔ 噛むたびに広がる、くるみの香ばしさ!
✔ クランベリーの甘酸っぱさ がパンのほんのりした甘みと絶妙にマッチ
✔ ハード系だけど固すぎず、食べやすい食感
外側のくるみがいい感じにカリカリっとしていて香ばしくてまず、それだけで美味しいです。
クランベリーの酸味は強くないので酸っぱいのが苦手な人でも行けると思います。
見た目はしっかりハード系。でも中はふわっと柔らかめ。ハード系食べ慣れていない人や苦手意識ある人でも食べやすいです。
アメリカのパンにありがちな、独特の酸っぱい香りやクセがなく、素朴でシンプルに「美味しい!」と感じられるパンでした。
あと意外と嬉しいポイントが、スライスのしやすさ。
ナイフがスムーズに入って、なかなか均等にカットできます。
朝の忙しい時間でも手間なく見栄えよくスライスできるのが便利!

気になる栄養成分と原材料をチェック!
このパンの原材料はとてもシンプル
- 粉類 … 未漂白強化小麦粉(小麦粉、麦芽大麦粉、ナイアシン、還元鉄、チアミン塩酸塩、リボフラビン)、全粒ライ麦粉
- ナッツ … クルミ
- フルーツ … クランベリー
- 甘味料 … 砂糖
- その他 … 酵母、塩、ひまわり油、ビタミンC(アスコルビン酸)、酵素
余計な添加物が少なく、素材の味をしっかり感じられるのが嬉しいポイント!
1食分(1/16ローフ・57g)あたりの栄養成分はこんな感じ!
- カロリー … 190kcal
- 脂質 … 5g(飽和脂肪酸 0.5g、トランス脂肪 0g)
- コレステロール … 0mg
- ナトリウム(塩分) … 270mg
- 炭水化物 … 30g(食物繊維 2g、糖類 6g(うち添加糖 5g))
- タンパク質 … 5g
- ビタミンD … 0mcg
- カルシウム … 14mg
- 鉄分 … 2mg
- カリウム … 92mg
そこまでカロリーは高くないのが嬉しい。(少なくともCOSTCOのクロワッサンより遥かに健康的)
タンパク質もしっかり5gあるから、朝ごはんにもぴったりですね!
価格・サイズ感もコスパ◎
コストコのベーカリー商品って、どれも大きめサイズですが、この「ウォルナッツクランベリーブレッド」もなかなかのボリューム。
なんと32 OZ(2LB)、つまり907gです。
片手で持つとかなりずっしりと重さを感じます。
✔ 価格は$8.99(店舗によって異なる場合あり)
✔ 大きめのローフ型なので、スライスして数日楽しめる
✔ 冷凍保存もOK!(スライスして冷凍すれば、食べたい時に解凍してすぐ食べられる)
コスパ的にも優秀なので、見つけたらぜひ試してみてほしいパンです。
おすすめの食べ方:アレンジ次第でさらに楽しめる!

このパン、もちろんそのまま食べても美味しいんですが、アレンジするとさらに楽しめます。
1. トーストで香ばしさアップ!
軽くトーストすると、外はさらにカリッと、中はふんわり。バターがよく合います。
2. クリームチーズとの相性も抜群
クランベリーの甘酸っぱさとクリームチーズの濃厚さが最高の組み合わせ。
私はクリームチーズ+はちみつが定番です。
朝ごはんにぴったり!
3. ナッツ&ハニーでおしゃれな一皿に
薄くスライスして、ナッツやはちみつをトッピングすると、おしゃれなカフェ風プレートが完成。
パンの形がもはやおしゃれ!
4. サンドイッチで食事系にも!
生ハムやチーズ、ルッコラなどの葉物を挟むと、甘じょっぱさが絶妙なサンドイッチに。
どんな食べ方をしても美味しいのでぜひ色々試してみてください!
見かけたら即買い! なぜなら……
コストコの「Cranberry Walnut loaf(クランベリーウォルナッツローフ)」、 他の地域は分かりませんが私の住む場所では毎回店頭に並んでるわけではないんです。
食べ終わってまた買いたいと思っても、しばらく見かけないことがあります。
✔ 定番商品ではないので、いつでも買えるわけではない
✔ 店舗によっては取り扱いがないことも……?
つまり、見かけたら『また今度』ではなく、気になっているなら試してみることを強くお勧めします!
私もこのパンを買い始めてから何度もコストコに足を運んでいますが、毎回手に入るわけではないのが、少しもどかしいところです。
まとめ:パン好きなら見逃せない!
アメリカのパンは、日本人の味覚に合うものが少なくて、「これだ!」と思えるパンに出会うのが難しいこともありますよね。でも、コストコの「ウォルナッツクランベリーブレッド」は、日本人にもぴったりな美味しさです。
✔ 酸味が強すぎず、クセが少ないから食べやすい
✔ くるみの香ばしさ&クランベリーの甘酸っぱさが絶妙
✔ そのままでもアレンジしても美味しい万能パン
コストコのベーカリーコーナーで、このパンを見かけたら迷わずカートイン! ぜひ一度味わってみてください。
他にもリピートしているパンがあるので、今後シェアできたらいいなと思ってます。
自分でパンを焼くのが一番美味しいんだろうけど、なかなか重い腰が上がらないんですよね(笑)
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