こんにちは、ぽめこです。夫のアメリカ駐在が決まり、気づけば海外生活がスタートしました。せっかくの機会なので、このブログで日々の記録を残していきたいと思います!
アメリカに住んでみると、思っていた以上に「これ、どういう意味?」や「これ、英語だとなんて言うんだろう?」と感じる瞬間が多いです。特に、家の中や街で目にする、よく見かける単語や、会話の中で耳にする単語。アメリカの生活に密着した単語が多く、最初は戸惑うことが多かったです。
例えば、家の中だと、トイレが詰まってスッポンを探しに行った時、「あ、これ『Plunger』って言うんだ!」と驚いたり、火災報知器が電池切れで鳴り始めた時に、「火災報知器って『Smoke Detector』って言うんだ!」と新しい発見があったりしました。
引っ越しを考え始めて賃貸のアプリで検索し始めたとき、「一軒家」を『Single Family Home』と言うなんて知らなかったし、庭のことを『Yard』って呼ぶことも、最初はピンと来ませんでした。アメリカ生活をしていると、英語の勉強だけでは身につかない、日常的に使うリアルな単語がたくさんあります。
そこで今回は、アメリカ生活の中で見かける&耳にする単語の中から、「住まい」に関するものを厳選して紹介します! 実際に私が渡米後、アパートから一軒家に引っ越す際、特に家探しの時に「これは知っておいたほうがよかった…!」と感じたものも含めています。
あくまで、英語学習を真面目に受けてこなかった子なしアラサー専業主婦の視点ではありますが、これからアメリカ生活を始める方や、英語に興味がある方にも役立つ内容になれば嬉しいです!
アメリカ生活でよく見かける・耳にする単語
実際にアメリカに住んでみると、最初のうちは日常のあらゆる場面で「これ何のこと?」「この単語、どういう意味?」となったり、意外と身近なものを英語で何と言うのか分からなかったりすることがあります。ここでは、アメリカ生活で「よく見かける」「よく聞く」と思った「住まいに関する単語」や「家探しの時に知ってると便利な単語」などを解説していきます!
思いついたものだけ挙げているので今後ちょこちょこ追加していくかもしれません。
🏠 家関連の単語
アメリカの家って、何かとトラブルが起きるイメージがありませんか?
私も渡米直後に、窓、洗濯機、コンロ、排水の詰まり…と、いろいろなトラブルに見舞われました(笑)
しかも、家電や設備の名前なんて英語で考えたこともなかったので、「そいえばこれ、英語で何て言うの?」と焦ることもしばしば。
そんな経験をもとに、家の中でよく見かけるものの単語と、よく見かける単語ではないけれど私がアパートから一軒家に引っ越しした時に知っていたほうが良かった単語をまとめてみました!
🔧1.家電&設備関連
- Landlord(家主) → 賃貸物件の所有者。
- Tenant(賃借人) → 賃貸物件に住んでいる人。
- Landscaper(庭師)一軒家の庭の手入れを担当する人。庭の整備や芝刈り、木の剪定を行う。
- Lease(賃貸契約) → 物件を借りる契約。
- Rent(家賃) → 賃貸料金。
- Deposit(敷金、保証金) →初期費用として預けるお金。
- Single Family Home(一軒家) → 1世帯用の住宅。
- Detached Garage(デタッチドガレージ) → 住宅とは別の建物にあるガレージ。
- Attached Garage(アタッチドガレージ) → 家に直接ついているガレージ。ガレージから家に直接繋がる扉がある。
- Yard(庭) → 一軒家の庭。前庭(Front Yard)と裏庭(Back Yard)に分かれることが多い。
- Smoke Detector(火災報知器) → 電池が切れると容赦なくピーピー鳴って怖いしうるさい。
- Carbon Monoxide Detector(一酸化炭素探知機) → ガス漏れを検知する。アメリカでは必須。
- Garbage Disposal(ディスポーザー) → シンクの生ごみ処理機。スイッチを入れるとカリカリ音がする。そしてよく詰まる。
- Faucet(水道の蛇口) → 日本では「蛇口」だけど、英語では「Faucet」。
- Water Heater(給湯器) → タンク型とタンクレス(Tankless Water Heater)がある。
- Thermostat(サーモスタット) → 壁についてる温度調整装置。A/Cやヒーターを操作する。
- HVAC(エイチ・ヴィー・エー・シー) → 「Heating, Ventilation, and Air Conditioning(暖房・換気・空調)」の略。家全体の空調システムを指す。
- A/C(エアコン) → 「Air Conditioner」の略。中央管理型は「Central A/C」。
- Forced Air(フォースドエア) → 暖房システムの一種で、空気を温めて部屋に送り込むタイプ。
- Wall Unit(ウォールユニット) → 壁に取り付けられたエアコンやヒーター。
- Ceiling Fan(シーリングファン) → 天井についてる大きなファン。アメリカの家ではけっこう見かける。
- Duct(ダクト) → エアコンや暖房の空気を通す管。「Duct Cleaning(ダクトクリーニング)」が必要になることも。
- Water Softener(軟水器) → 硬水を軟水にする装置。アメリカの水は硬水が多いので、地域によってはこれがないと不便。
🍳 2. キッチン&コンロ関連
- Stove(ストーブ) → コンロ+オーブン一体型。
- Oven(オーブン) → コンロの下にあるオーブン。壁に埋め込まれた単体のものは「Wall Oven」。
- Range(レンジ) → 「Stove」とほぼ同じ意味で、コンロ+オーブンを指す。
- Stovetop(ストーブトップ) → コンロの加熱部分だけを指す。
- Cooktop(クックトップ) → オーブンなしのビルトインコンロ。
- Stove knob/ knob(ストーブノブ)→ 温度や火力を調整するためのコンロのつまみ。
- Microwave(電子レンジ) → (よく使うから最初に覚えました。 )
- Dishwasher(食洗機) → アメリカのキッチンではほぼ標準装備。
- Refrigerator / Fridge(冷蔵庫) → 「Fridge(フリッジ)」と略すことが多い。 (Refrigeratorって発音、難しいですよね…。)
- Freezer(冷凍庫) → 冷蔵庫と一体型でも、単体の冷凍庫でも「Freezer」。
🚽 3. トイレ&バスルーム関連
- Plunger(トイレのスッポン) → トイレが詰まった時に使うアレ。
- Drain(排水口) → シャワーやシンクの排水口。
- Clogged(詰まった) → 「The toilet is clogged.(トイレが詰まった)」のように使う。
- Vent(換気口) → バスルームやキッチンの換気扇。
- Showerhead(シャワーヘッド) → シャワーの水が出る部分。固定式が多い。
- Tub(浴槽) → シャワー付きは「Shower-Tub Combo」。
- Tile Grout(タイル目地) → タイルの隙間にある白いやつ。掃除が地味に大変。
- Drain Stopper(排水栓) → 浴槽やシンクの水をせき止めるための栓。
🏡 4. 収納&家具関連
- Closet(クローゼット) → 服を収納するスペース。
- Walk-in Closet(ウォークインクローゼット) → 歩いて入れる大型クローゼット。
- Pantry(パントリー) → 食料や日用品を収納するスペース。
- Cabinet(キャビネット) → キッチンや洗面台の収納棚。
- Countertop(カウンタートップ) → キッチンの作業台。
👕 5. 洗濯&ランドリー関連
- Washer(洗濯機) → 洗濯機単体を指す。
- Dryer(乾燥機) → 乾燥機単体を指す。
- In-Unit Washer & Dryer(室内洗濯機&乾燥機) → 部屋の中に洗濯機&乾燥機がある(アパートや家探しで超重要!)。
- Hookup(フックアップ) → 例えば洗濯機がついていない場合、「washer hookup」(洗濯機の設置用接続)という言い方をする。(1軒家の賃貸家探しでかなり重要!)
- Lint Trap(リントトラップ) → 乾燥機のホコリ(Lint)がたまるフィルター。掃除しないと火災の原因になることもあるらしい。
- Laundry Detergent(洗濯用洗剤) → 液体(Liquid)、粉(Powder)、ポッド(Pods)などの種類がある。
🏢 6.アパート関連
- Mailbox(メールボックス)住民が郵便物を受け取るためのボックス。
- Leasing Office(リーシングオフィス)アパートや賃貸物件の管理事務所。物件を借りたい人が来て契約手続きをする場所で、Leasing Office や Leasing Center と呼ばれることが多い。
- Parcel Locker(パーセルロッカー)大きな荷物(宅配便など)を受け取るためのロッカー。アパート内に設置されていることが多い。配達された荷物を受け取る際に利用。
- Security Deposit(セキュリティデポジット)賃貸契約の際に支払う保証金。退去時に物件の損傷がなければ返金される。
- Move-in/Move-out Inspection(入居/退去検査)入居時または退去時に行う物件の状態チェック。損傷や問題の有無を確認し、記録します。
- Rent Control(家賃規制)一部の地域で導入されている、家賃の値上げを制限する法律。
- Common Area(共用エリア)アパートの住民全員が共有する場所(例:ロビー、廊下、フィットネスセンター、庭など)。
- Parking Permit(パーキングパーミット) → 住民専用の駐車許可証。
- Clubhouse(クラブハウス) → アパートの住民が利用できる共用スペース。
- Utilities(ユーティリティ)水道、電気、ガス、インターネット、ケーブルテレビなどの基本的な生活に必要なサービス。
- HOA (Homeowners Association)(ホームオーナーズアソシエーション)一戸建てやアパートの共同生活エリアの管理を行う団体。
- Quiet Hours(静音時間)アパートでの騒音を控える時間帯。
- Lease Term(リース期間)賃貸契約の期間。例えば、1年契約や6ヶ月契約など。
- Furnished/Unfurnished(家具付き/家具なし)アパートに家具がある場合は「furnished」、家具がない場合は「unfurnished」。
- Pet Policy(ペットポリシー)アパートでペットを飼うことができるかどうか、またその規定。
- Deck(デッキ) → 庭や2階部分に作られたウッドデッキ。
💡 生活インフラ(Utilities)関連
アメリカでは、水道・電気・ガス・インターネットなどの生活インフラ(Utilities)は、基本的に自分で契約することが多いです。アパートによっては家賃に含まれている場合もありますが、契約時に「Utilities are not included(光熱費は含まれません)」と言われたら、別途契約が必要!
知ってると便利な生活インフラの契約や日常生活でよく目にする単語をまとめました。
- Electricity(電気) → 電気会社(Electric Company)と契約が必要。
- Gas(ガス) → キッチンのコンロや暖房に使う。プロパンガス(Propane)や天然ガス(Natural Gas)がある。
- Water(水道) → 自治体や水道会社と契約する。
- Sewer() → 下水道料金。水道料金に含まれることが多い
- Trash / Garbage Collection(ゴミ収集) → 週に1〜2回、指定の日にゴミを出す。
- Utility Bill(光熱費の請求書) → 電気・水道・ガスなどの請求書。
- Outage(停電・断水など) → 停電(Power Outage)やネットの不具合(Internet Outage)でよく使う単語。
まとめ
今回は、アメリカ生活の「住まい」に関する単語をピックアップして紹介しました! 賃貸契約や家探しで地味に使うし、今まで英語で触れることのなかった分野だったりするので意外と知らないんですよね。
次回は、「買い物&銀行&外食&郵便編」として、スーパーやショッピングモール、クレジットカード、レストランなどでよく目にする単語をまとめる予定です!
少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。
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